こんにちは。
40歳も半ばを過ぎ、どうしても自分の人生の意味を考えてしまいます。
このまま年をとって 人生終わっていくのかな?って。
子供たちに手がかからなくなり、家事も回せるようになると、自分の時間が増えました。
ずっと欲しかった「自分の時間」。
「さぁ!・・・何する?」
・・・・・
「・・・私には何ができる?」
「・・・一体何がしたいんやワシはー!!」
こうして、迷路にはまり込んだわけです。
10代の頃から人生を考えてる人や、20代で使命感を持って 何かに取り組んでいる人がいる中、何もない自分に焦りだけがつのります。
同じように考えている人、意外と多いんじゃなかろうか。
今回は、残りの人生を「充実した何か」に使いたい人にむけて
この考え方いいな と思った「自分の使命、役目を見つけるためのヒント」を紹介します。
あの人はこう言ってた、この人はこう言ってた。沢山のヒントを集めて組み合わせ、そこに自分の考えと行動をプラスすれば、きっと「私の人生」の意味が見えてくるに違いない。
気になる方は、さらに本やYOUTUBEで調べてみてくださいね。
Fromさとうみつろうさん|私の人生の意味・使命・役目
「神様とのおしゃべり」を始め、沢山の本を出されている さとうみつろうさん。
以前は会社に勤めていたそうですが、ブログで発信活動をはじめたのをきっかけに、あれよあれよという間に、本の出版、講演活動、YOUTUBEも大人気に。何かに導かれるように、人生を進めていく みつろうさんが教えてくれた 人生の意味・使命・役目の見つけ方のヒントです。
勇気を出して、自分が「嫌だと思っていること」をやめる。
子どもの頃作った「紙相撲」を思い出してください。
土俵となる箱をトントンすると、紙の力士たちは動いていきます。
紙相撲のように日々起こる出来事(トントン)に対して、自分の心に従い 素直に進んでいけば、私たちはあるべきところ(自分のお役目)にたどり着くことができる。
「我慢」が美徳と 教育を受けてきた私たちは日々、世間や他人の目を意識した選択をしていることが多いようです。でもね、私気付いたよ。イヤイヤ引き受けると、結局、相手にも嫌な思いをさせることになるって。誰も得しない。残るのは不満だけ。
私がやらない事で、誰かにイヤなことを押し付ける ということにはなりません。
なぜなら、自分が「嫌だな、やりたくない」と思う事を「楽しい!やりたい」と思う 他の誰かがいるからです。食べ物の好き嫌いに似てますね。
「ニンジン嫌いだから誰か食べて~」「私ニンジン好きだよ~ちょうだい」みたいな。
みんながそんな選択をすると、私のところには、他人が「嫌だな、やりたくない」と思う、私にとって「楽しい!やりたい」と思うことがまわってくるようになります。
嫌だなと思う事を 無理してやると、誰かの「やりたい」を奪う事になる。
嫌だなと思う事をすることで その時間にできた「私のやりたい事の機会」を失う事になる。
断るべき時は断ることで、自分も相手も しっくりくる場所へとたどり着ける。
そのために 私たちがすることは、自分の気持ちに素直に、選択していくこと。
From小林正観さん|私の人生の意味・使命・役目
ごりごりの唯物論者であるという正観さんの元には なぜか、目に見えない世界の話が沢山集まってきました。※唯物論(物質だけが真の存在だと考え、精神の実在を否定する哲学の理論)
そんな正観さんが、いろんな現象を吟味した結果、認めざるを得なかったのが「決まった未来が存在する」「人生にはシナリオがある」ということ。
たくさんの人生相談にのってきた正観さんが確信した 人生の意味・使命・役目の見つけ方は・・・。
頼まれごとを引き受けると それが自分のお役目になっていく。
求められる場所で「求められたこと」をすると、人に喜ばれます。
多くの人に求められれば、流れは大きくなり、人生の意味、使命へとつながって行くそうです。
自分では自分のことがよくわからないけど、他人は「この人ならできる」と客観的な目で見ている。何度も頼まれるという事は、自分が「向いている」ということ。
頼まれることが増えて、そこで輝くのが一番の近道じゃないでしょうか。
「頼まれごとなんて されたことない」という方の質問に、正観さんはこうおっしゃっていました。
自分に起きてくる現象について あれこれ論評せず、受け入れて「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を6か月言わなければ 頼まれごとが始まり、「使命・役割」が見えてくる。
これについて、正観さんと対談された大阪・日本橋の「中川無線電機」の社長・中川昌蔵さんも「あれこれと批判せず、常に朗らかで、明るくクヨクヨせず、リラックスしていることが大切」とおっしゃっていました。
明るくて前向きな人には頼みやすいという事ですね。
正観さんの講演会はYOUTUBEでも公開されています。人生に対する見方が変わりますので、ぜひ聞いてみてください。
From執行草舟さん|私の人生の意味・使命・役目
武士道を研究し、きのこ大学の教授でもある執行草舟社長。自分が命を捧げたものに対して体当たりで突き進んでいる姿が眩しいです。「どうしてそんなに迷いなく人生を突き進めるのか」という質問にYOUTUBEで話されていたお話は、人生の意味・使命・役目にたどり着くための基本中の基本じゃないかと思いました。
やりたいことがわからない、何をしていいかわからない人は、ココを抑えられているかチェック。
人間は頭で考えたり勉強したりするけど、意欲や好奇心など、自分の芯となるところは、「肚」つまり「腸内環境」が左右する。自分の腸内細菌が最高の状態にあれば、悩まずとも進んでいける。
人間は、脳からの指令で動いているように思われていますが、意欲や好奇心など 人間が積極的に生きていくのに大事な部分は「腸」が大きくかかわっているそうです。腸内細菌が変化すると、性格まで変わるというのは、世界中の学者が明かしていますよね。
それなのに現代では、抗生物質で腸内細菌を一掃したり、アルコールで除菌したり、食生活(肉食過多・添加物とか)で腸内の環境が悪くなったりと、重要な腸内細菌の力を弱めることが多い。もしかしたらそれが、人生に迷える人たちが増えている原因の一つなのかもしれませんね。
腸内細菌を元気にするだけで、人生の意味・使命・役目に迷う事もなくなるなら、超いいじゃないですか!(腸だけに><)
そのためには、自然に近い状態の物を食べ、自然の中を散歩し、自然と共に暮らすことで腸内の状態をよくしてやる。そうすることで意欲や好奇心が回復し、自然と道は開けていくそうです!
身体も健康になりますしね😊
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