不用意な一言が“棺桶の夢”を連れてきた話 ~崔燎平さんの新刊を読んで~

【読書】の記録
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“ 棺桶が用意される夢 ” を見た話

欲しいもの、もうないんでしょ?
これといってやりたいこともないんでしょ?

だったら、少し早いけど、終わりにしたら?

と言われて、気が付くと私は「白装束」。
目の前には棺桶が用意されている。

「すいません!やっぱりまだ死にたくないです!」

焦ってそう言うと、私は普段着をもらい、着替える…ところで目が覚めました。

あまりに衝撃的な夢。
起きてもしばらくそのことについて考えていました。

寝る前に読んだ本が私とシンクロした

思い返すと、寝る前に読んでいた本がきっかけだったのかもしれません。

私の推しYOUTUBER・崔燎平さんの新刊。
彼は1500本以上の動画を配信している方で、
「より良く生きるためのヒント」をお話されています。


毎日更新される動画の中で視聴者からの人気の高かった、誰かに聞かせたくなるようなステキな話をぎゅっと集めた本です。
その中で紹介されていた、ある社長さんと崔さんの師匠のやりとりの話。

社長さんは余命宣告を受けて「もうやり残したことはない」と挨拶に来ます。
すると崔さんの師匠が、

やり残したことはないなんて言うと、
身体も心も“終わり”に向かってしまうよ。

本当にないの?
あなたを支えてくれた人への恩返しは?」

と問いかけます。

この言葉が、私の心のどこかに強く残ったのだと思います。

深い意味がなくても「自虐の言葉」は怖い

実は最近、友人に「もうやりたいことがない、欲しいものも特にないわ~」と言ってしまいました。…別に言わなくてもいいようなことをべらべらとしゃべってしまったなぁ…😓

今の私のしずか~でおだやか~な人生。
若い頃のような野望と欲望の火も消えてしまったと
自虐的に、深く考えずポロっと口から出ちゃったんです。

その言葉は訂正もせず、そのままほったらかしに。

言葉が人生の舵を切っていくのかもしれない

こういうのって、案外その通りになっちゃいませんか?

そんなに気持ちがこもっていなくても、
言葉が先に舵をとって方向をつけてしまうことがあります。

崔さんのお師匠さんがおっしゃっているように
「体と心が勝手にそれを実行してしまう…」

それで夢で
意欲もないなら、もういいんだね?みたいな確認をされたのかもしれない😱


↓ 私の寿命は70代らしいです(笑)

なので改めて宣言しておきます。

まだ形になっていなくても、
「もっと笑いたい」「みんなと面白い時間を共有したい」
そんな気持ちが確かにあります。

あの時の言葉はキャンセルします。

「私はまだやりたいことがあります。
やります、やらせてください、生きさせてください。」

皆さんも下手なこと言っちゃうと、自分で自分を追い込むことになりますので

もし、つい口から出ちゃったら
「あー間違えました!」「今のなしです」

ってしっかりキャンセルするのをおススメします。

新刊「幸せを引き寄せる365日開運の習慣」を読んで

そんな恐ろしい夢を見せてくれた本(笑)

さすが崔さんの本だとおススメしたいです。

私たちは、あまり深く考えずに行動することが多いけど
運がいい人や、お金のめぐりがいい人は
一つ一つの行動にちゃんと意味があり、目的があるそうです。
だから運や流れも大きく動くのだそうです。

同じように言葉一つも重要。

崔さんと周りの人たちの、それを裏付けるお話がたくさん掲載されていました。
引き寄せの話も本当に興味深くて、特に娘さんのエピソードは必読です。

子どもって引き寄せ上手なのかもしれませんね。
うちの子どもも、どうしてそこから?!って言うようなところから引き寄せたことがあります。

純粋な気持ちで言葉を出すから、驚くほど現実を動かすのかも。

だからこそ、大人も気をつけたいですね。
良い言葉も悪い言葉も、そのまま引き寄せてしまうから…。

最後に

ドキッとする夢だったけど、
自分の言葉の扱い方を見直す、いいきっかけになりました。

自虐でも、そんな深い意味がなくても、
発した言葉というのは、一人で歩いて行ってしまうのでしょうね。
気をつけよっと。

崔先生とお師匠さんもすてきなお話をありがとうございます。

そんな 崔燎平さんの新刊、ぜひ読んでみてください!
あなたに今必要な “気付き” がきっと見つかると思います。




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