こんにちは。
私、40年くらい勘違いしてました。(長いわー)
「あんたは良いよね~」って言われてる人だって、すべてが順調に進んでいるわけじゃない。イヤだなと思う事もあるでしょうよ。でも、愚痴ったり、不機嫌オーラ出しても、誰の得にもならないからいつもニコニコしてる。家庭でも 学校でも 職場でも。自分が不機嫌でいると、周りの人どころか自分にもなにも良いことがない、という事をわきまえている。
これを聞いたとき、私は頭を殴られたようなショックを受けた。
そして、心の底から情けなくなった。
愚痴ったり、不機嫌オーラ出して「察してよ!」と主張するのが普通だと思っていたから。
毎日ニコニコ、穏やかで、親切で、明るくて、楽しそうな人。
この人たちの日常は、毎日何のトラブルもなく、悩ませるようなことなんて起こらないんだろな。いいよね、毎日楽しそうで。それに比べて私は・・・。(ネトネトだね、恥ずかしい)
落ち着いて考えてみれば、それは私がそう思ってるだけ。社会で暮らし、学校に通い、会社に勤めるとなれば、同じ人ですから、私もあの人も、大体同じような事が起こってるよ。
傷つけられたり、誤解されたり、愛想悪くされたり。
私が傷つけられたから、不機嫌オーラ出して「察してよ!」と主張することは、今度は私が周りを傷つけたり、誤解を与えたり、愛想悪くしたりすることにならないか?
例えば、それを見聞きした会社の人が、機嫌が悪くなって、帰りに寄ったコンビニで横柄にしてしまった店員さんが自分の家族だったら?
負のループやないかい!
穴があったら入りたい。
でも、穴に入ってる時間も惜しいので、以後、不機嫌をふりまかないと誓った。
以上。
そう決めてから、
いつもみんな優しくしてくれるようになった。もちろん、反りの合わない人もいるけど、ほとんどの人が優しい。泣けちゃう、ありがとう。
同く昭和後期に生れた人たち、ゴールまで一緒に駆けぬけようぜ!
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