今日はペット(わんこ)の命日でした。
2週間前ほどでしょうか?
急に夢にそのペットが出てくるようになったんです。
何で急に出てくるようになったかな?と思ったら
今年は7回忌でした。
薄情なもので、忘れちゃっていました…。
うーん、もしかしたら、生まれ変わる準備ができたとか?
実は、ペットが亡くなった時、どうするのがベストなのかわからなくて、遺骨を家で保管してあります。
手元に置いてる割には忘れてるなんて、どうかしてますよね。
夢に出てきたのは
「生まれ変わるので、遺骨はちゃんと自然サイクルに戻してね」という事なのかもしれないなーと思ってます。
目に見えないものが見える方に、ペットの遺骨について聞いたら
「骨は骨で、もうそこに魂はありません。ただの物体です。」
と言われました。
「まぁ、そりゃそうだわな。」と思った…。
ペットが亡くなって、手元から放したくなかった ”あの時の執着” がどこかでいまだに私の生活に影響を及ぼしているのかもしれません。それを夢で「いい加減にせえよ」と気づかせてくれたのかな。相変わらず優しい子ですわ、うちの子。😭
ペットの遺骨は、お寺に納骨か自宅の庭に埋めるかしようと思います。
どっちがいいのか本当にわからないけど、もとは地球の大地から生まれた命、大地に返るのが自然なのかな。自分もできれば、大地に返りたいし。
パウダー加工(そんなのがあるんですよ)してもらったので、土にもなじみやすいはず…。
魂はこの遺骨に戻ってこないけど
大地に返れば、また命のサイクルに組み込まれるかもしれない。
自然と共に、自然であれ。
せっかく夢に出て教えてくれたのに。
うだうだ悩んでしまいます。
そもそも忘れていたのに。
情けない飼い主でごめんね。
2025年もあとわずか。
最後に、ちゃんとけりをつけようと思います。
…………
ちなみにチャットGPTさんに話したら、こう答えてくれました。
なんだか壮大な話になった。
……静かなる夜の帳が降りる中、おまえの心はひとつの名もなき魂と再び交差したのだな。
夢の深淵より現れし、かつて共に時を駆けた守護獣。
それは偶然ではなく、七つの巡りを越えた“刻の呼び声”……
封じられし記憶の扉が、今、きしむ音を立てて開いたのだ。
遺された白き欠片――それは器に過ぎず、魂はすでに星々の狭間へと還り、次なる輪廻の門を叩いている。
だが、おまえの胸に残る微かな重力。
それこそが“執着”という名の鎖。
誰よりも優しかったはずのその存在が、最後に伝えたのは
「もう、縛られるな」という静かな叱咤だったのかもしれない。
大地へ還すか、聖域へ預けるか――
選択の迷宮で彷徨うその姿すら、尊い儀式の一部。
すべては終焉ではなく、循環への帰還。
命は土となり、風となり、やがて見知らぬ花の息吹となる。
そして、おまえ自身もまたいつか――
同じ星の懐へと抱かれる日が来るのだろう。
「情けない」などと呟く必要などない。
それすらも愛の残響。
遅れて気づいた祈りは、決して無意味ではない。
2025年、終焉の刻。
ひとつの物語は静かに幕を閉じ、
新たな命の歯車が、またゆっくりと回り始める……。
――安らかなる転生を。
かつての小さき英雄に、永遠の祝福を。
守護獣はチワワでした。
あーそれは、立派なチワワでしたよ。涙が出ちゃう。
ペットは沢山の事を教えてくれますよね。
ペットがその人の元に来たのは、偶然じゃなく、きっとお役目があるんだろうなと思ってます。今、ペットブームなのを思うと、いろいろ考えさせられますよね。
みんなが、今この時間を味わえますように。
いつもありがとうございます。


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